研究のテーマは、多発性硬化症(MS)のウイルスモデル(タイラーウイルス感染症)と自己免疫モデル(EAE)を用いたMSの病態、治療の研究です。以下のいずれかの手法を修得していることが求められます。免疫学的手法(T細胞増殖反応、サイトカイン、抗体)、バイオインフォマティクス(パスウェイ解析、主成分分析、Heatmap,クラスタリング、16S rRNAシーケンシング解析など)。上記に加えて、ウイルス学的手法(ウイルス定量、ウイルス感染)と神経病理学的手法(免疫染色、髄鞘染色)を駆使しマウスモデルで病態解析をしております。
https://www.med.kindai.ac.jp/microbio/index.html
仕事内容・職務内容
微生物学教室に所属し、教室で行われている研究活動と学生教育業務に参加して頂きます。エフォート比は、研究8:教育2です。担当科目は、微生物学で講義と実習の一部を担当。
| 勤務地(都道府県) | 大阪府 |
|---|---|
| 勤務地 | 大阪狭山市 |
| 最寄り駅 | 金剛駅 |
| 職種 | 助教相当 |
| 応募資格 | 博士 |
| 求める人材 | 理系博士の学位を有する方、或いは2024年3月までに博士号取得予定の方。生命科学、医学生物学の一般的な研究知識及び実験技術に有している方で、とくに免疫学、ウイルス学、あるいはバイオインフォマティクスに精通している方を歓迎致します。医師免許の有無を問いません。 中枢神経疾患、免疫、ウイルスに興味のある人を歓迎します。 |
| 雇用形態 | 正職員 常勤 |
| 雇用形態(詳細) | 任期あり - テニュアトラック以外 5年の任期 試用期間なし |
| 転勤の有無 | なし |
| 就業時間 | 週6日勤務 午前9時から午後6時 (月-金)、午前9時―午後1時(土) |
| 残業の有無・平均残業時間 | 個々の職員の自由 |
| 想定年収 | 700万以上~規程による |
| 待遇 | 各種制度 退職金制度 : あり 通勤交通費支給制度 : あり 定年制度 : あり 待遇ー補足説明 近畿大学専任教員として採用、給与などの待遇は近畿大学規定による。 |
| 昇給・賞与 | 昇給制度 : あり 賞与制度 : あり |
| 休日・休暇 | 年休、夏季休暇 |
| 福利厚生 | 加入保険 健康保険 : あり 厚生年金保険 : あり 労災保険 : あり 雇用保険 : あり |
| 採用までの流れ | 書類選考、面接(プレゼンを含む) |
| 受講生・修了者へのメッセージ | プロジェクトの説明] 研究のテーマは、多発性硬化症(MS)のウイルスモデル(タイラーウイルス感染症)と自己免疫モデル(EAE)を用いたMSの病態、治療の研究です。以下のいずれかの手法を修得していることが求められます。免疫学的手法(T細胞増殖反応、サイトカイン、抗体)、バイオインフォマティクス(パスウェイ解析、主成分分析、Heatmap,クラスタリング、16S rRNAシーケンシング解析など)。上記に加えて、ウイルス学的手法(ウイルス定量、ウイルス感染)と神経病理学的手法(免疫染色、髄鞘染色)を駆使しマウスモデルで病態解析をしております。 |
| その他 | 教室関連URL(ホームページ、ブログなど)で情報を収集した上での応募が必須 仕事内容(採用後の業務・職務内容、担当科目等)] 微生物学教室に所属し、教室で行われている研究活動と学生教育業務に参加して頂きます。エフォート比は、研究8:教育2です。担当科目は、微生物学で講義と実習の一部を担当。 |
| 大学等名 | 近畿大学 医学部 |
|---|---|
| 大学等名ふりがな | キンキダイガクイガクブ |
| 部署・部局 | 微生物学 |
| WebサイトURL | https://www.med.kindai.ac.jp/microbio/nihongo.html |
| 所在地 | 大阪府大阪狭山市大野東377-2 |
| 代表電話番号 | 072-366-0221 |
| 大学等の特徴 | 私立大学 近畿大学医学部内の微生物学講座のURL: https://www.med.kindai.ac.jp/laboratory/microbiology/ |
| 大学等の理念 | 微生物学の教育・研究をとおして、分野の新しい知識の発見と公表をミッションとします。この活動を通して、近畿大学内や学術領域内だけでなく、近隣地域社会、国内はもとより国際社会に貢献することを目指しています。 |
| 大学等からのメッセージ | 教授メッセージ 私は、近畿大学に2016年に赴任いたしました。それまでの21年間は、米国ユタ大学とルイジアナ州立大学の医学部において教育・研究をしておりました。私以外の微生物学講座の教員も、全員が米国留学経験者(3.5年から7年)です。そこで教員が講義・レジュメの一部を英語で行ったり、海外からのゲストを招いて英語による特別講義をして頂いたりなど、教育・研究ともに医学生・医局員が国際舞台で活躍できるよう、人材の育成を心掛けています。 |